3D プリンターで作ったパーツのつなげ方

つなげるのは2次加工の接合と呼ぶらしい

3D プリンターで生成されるものは樹脂と呼ばれるらしい。いろんな方法で形を出力するところまでが1次加工で、そのあとそれで作ったものをつなげたりするのは2次加工というらしい。特に、作ったものをつなげることを接合と呼ぶようです。

接合方法は3種類に大別されるらしい

これらのページによると、接合方法には3種類あるようです。

接合方法

  • 接着接合

    • 接着剤・溶剤を使った接合

  • 機械的接合

    • ネジやリベットなどを使った接合

    • プラスチックの弾性を使ったスナップフィット・プレスフィット(圧入)

  • 溶融接合(冶金的接合・溶着・溶接)

    • いわゆる溶接

このうち、3D プリンターで使われるのは、接着接合と機械的接合でしょう。

接着接合

接着接合については、接着剤を作っているセメダインさんが、実際に実験をして資料を作ってくれています。

その他の接着剤だと

また、3D ペンを使って、同じフィラメントを溶かして接着するという溶接に近い方法を取っている人もいました。

機械的接合

おわりに

専門外すぎて用語すらわからないので、こういうのまとまってる本とかあるととてもうれしいのになあ……。