Houdini つまずきメモ

回転体を作る

掃引の印象から sweep っぽいけど revolve ノードを使います。銃のリボルバーってこれだったんですね……。

面・フェイス・ノーマルの反転

reverse ノードで!

ネットワークビューでの操作

つなぐのはいいとして、切り離し系が知らないと分からない系なのでメモ。

  • ノードをつかんで振ると、ネットワークから切り離される

  • Y キーを押すとはさみになって線をドラッグで切れる

UV を確認したい

  • UV Quick Shade ノードを使うとチェッカーが出る

  • 右上の Persp をクリックして Set View > UV viewport

    • フルキー・テンキーいずれかの 5 を押すでも

Curve の複数ポイント選択

いまのところできないらしい……。Curve 周りの編集機能がとても弱いので Python でスクリプト書いて補助できるようにしたい……。

コードだと作り方イメージできてるけどノードに落とせない

無理にノードに落とさなくてもいいのかなという気持ちになりはじめました。Wrangle や Python を使うのだと、この本とてもエンジニア向けっぽい感じで参考になります。

この本もアルゴリズムをいかに Houdini で再現するかという意味でとても参考になります。かなりの部分が Wrangle で書かれていて参考になります。単純にジェネラティブアートとしても勉強になります。

学習リソース

Houdini はできることが多すぎる割に使っている人が少ないので、学習リソースが不足していたり、自分が探していることに関しての情報が少なかったりします。一番良いのは、自分が作ろうと思っている物と同じようなものを作っている動画を探すことだと思います。英語ばかりですが!

本だと以下の2冊が定番みたいですね。日本語で学びたい場合はこのあたりがたぶん良いのだと思います。